データを出力する

データを出力する

BiomeSurveyの調査で収集したデータは、csv形式で出力することができます。

データの出力

以下の手順でデータを出力できます。

  1. ホーム画面左上のアイコンをタップし、メニューを開きます。
  2. 「ワークスペース設定」を開きます。
  3. 「データ出力」をタップします。
  4. 対象の調査タイプ(個体数/在・不在/毎木)、調査ステータス(完了/未完了 ※詳しくは調査を「完了済」にするを参照)、画像をダウンロードするかどうかを選択します。
  5. 「出力する」ボタンをタップすると、データがダウンロードされます。

※ 画像は、データシートとは別にダウンロードされます。データシートに記載の投稿IDと画像のファイル名が紐づいています。

出力される項目

調査タイプ 項目名 概要
全調査タイプ共通 調査ID 調査ごとに固有の文字列
調査名 調査作成者によって設定された調査名
調査作成日 調査が作成された日時
開始日時 調査に設定されている調査の開始日時
終了日時 調査に設定されている調査の終了日時
調査タイプ 個体数/在不在/毎木
投稿ID 投稿ごとに固有の文字列
種名 投稿の生物の種和名
投稿日 投稿がアップロードされた日時

※オフライン環境で調査を行った場合は、ストックがアップロードされた日時になります。詳しくはストックのアップロードを参照

投稿時刻
観測日 以下の条件で決定された日時

・写真がある場合は写真の撮影日時(複数ある場合は、一番古い日時)

・写真があったとしても手動で設定した場合は手動設定の日時

・写真がなく、手動設定もしていない場合は投稿/ストックが作成された日時

※これらの項目は2024年5月9日現在Web版のみ対応しています。アプリ版ではv2.0.1で対応予定です

観測時刻
分類 投稿の生物のグループ(Biomeのデータベースによるグループ分け)
投稿の生物の目和名
投稿の生物の科和名
メンバーID 投稿したメンバーのID
作成者 投稿したメンバー名
メモ 投稿の「メモ」欄のテキスト
標本 投稿の「標本」欄のテキスト(整理番号など)
住所 緯度経度から自動取得された住所

※ユーザーが入力した情報ではなく正確でない場合があります。正確な住所は緯度経度を元にする必要があります

緯度 投稿に紐づけられた位置情報(詳しくは投稿の位置情報の設定を参照)
経度
個体数調査 個体数 入力された個体数の数値
在不在調査 在不在 発見/未発見のテキスト
毎木調査 各種の樹木情報 以下の内容の列が追加されます。

樹木ID

胸高直径

樹高

胸高周囲長

胸高周囲長(cm)

胸高直径(cm)

樹高(m)

枝下高(m)

樹冠幅(m)

樹冠欠損度

健康度

樹冠露光方向

きのこの有無

樹勢

炭素貯蔵量(kg)

年間CO2吸収量(kg/yr)

 

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