調査

調査フレームワーク

BiomeSurveyでは、調査手法に合わせて、調査画面のレイアウト、調査の集計、調査内で行われる投稿の入力方法や入力項目などが適切に表示・機能するように設計されています。調査手法に適した画面・機能をまとめたものを「調査フレームワーク」と呼びます。

現在、3種類の調査フレームワークが公開されています。

調査フレームワーク 個体数調査 在不在調査 毎木調査
調査詳細画面
投稿詳細画面
投稿の基本項目 日時、種名、写真、投稿地点(緯度経度)、標本サンプル、メモ
フレームワークの独自項目 個体数(数値カウント) 在不在(いた、いない 個体識別ID
樹高(m)
胸高周囲長(cm)
胸高直径(cm)
枝下高(m)
樹冠幅(m)
樹冠欠損度(数値)
健康度(数値)
樹冠露光方向(数値)
樹勢(4段階)
きのこの有無(あり、なし)
出力データ 入力項目と同様 入力項目と同様 入力項目に加えて
炭素貯蔵量(kg)
年間CO2吸収量(kg/年)

調査フレームワークは「調査テンプレート」によって決められているため、調査の新規作成時や調査の編集で変更することはできません。

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